新大久保 ホテル 予約

新大久保のホテルはキレイなところからラブホテルまであるので注意

新大久保といえばここ数年は韓流の聖地として知られていますが、実はそれ以外にもタイやベトナム、ネパール、インドネシア、イスラム全般系の食材など、エスニックタウンとしての性格なども持っています、また中国食材店も多く、その他の国の人も多い多国籍集住地であるのです。ここに来れば世界の1/3くらいの料理は食べられるといってもいいくらいです。


韓国系で遊びにきた人も、他の世界に触れてみるのもいいと思います。さて、ホテルですが、新大久保は十年二十年前はいわゆる新宿から流れてくるラブホテルの街というイメージもありました。そのため、ホテルはよく選ばないと上手くいい宿に宿泊することができません。


こちらのサイトでは、いろんな宿を趣向別に紹介しますので、こちらを参考として宿泊していただければ間違いありません。新大久保のホテルガイドとして、ご参考にしていただければ幸いです。

新大久保駅から徒歩10分の東新宿駅(東新宿駅は直結)エリアだけど、「歩きが苦にならないリピーターは」ホテルサンルート東新宿 なによりキレイ

新大久保駅からは1駅くらい(10分強)行った所にある東新宿駅。新大久保駅からは遠いので、新大久保の駅前に泊まりたい人にはおすすめできませんが、こちら、職安通りの生活広場3FにあるK-SQUAREや、イケメン通り出口のドン・キホーテ、スーパー韓国広場、イケメン通りからはかなり近い(3−5分)のです! このホテルは新し目な上に地下鉄東新宿駅とも直結しており、中にファミレスも2軒入っているので食事も手頃です。そしてホテルは受付は1Fにありますが、大きいホテルで、他のサンルートよりも若干割安な値段で泊まれるのです! 場所も一見わかりづらくみえますが、実は結構遠くからでも「サンルート」のロゴが光っているので、夜ならああ、あっち方向だって判別つきますよ! さらに、ここから1駅で、新宿伊勢丹や、タカシマヤタイムズスクエアにもすぐ行ける「新宿三丁目」にも出られます!(そこから丸ノ内線に乗り換えればもう1駅で新宿駅!)と、実は便利な立地なんですよね。

 

えーとここに宿を決める場合は、新大久保駅で降りて歩くのではなく、東新宿駅にまず行って荷物を置いてから、新大久保に向かってください。(新大久保駅は、エレベーターが2020年まで設置がないのと、駅からは遠いということを考えると大荷物は、まずホテルに近い駅から出て置いてくるのが吉なのです。

 

ご予約・空室確認は下のお好きな予約サイトから、部屋の在庫を確認してください。

新大久保近くて次にキレイなのはここ 上質な外国人がメインのレジデンスタイプ

(山手線)新大久保からも徒歩7分程度だが、実際のところは(中央・総武線の黄色い電車)大久保駅の北口下車徒歩2−3分のところ。建物の外装自体は新しくないものの、中身は意外と高級感のある、高層のホテルだ。それもそのはず、もともとは(旧日本船舶振興会=現日本財団系の)ホテル海洋だったものを外資が買い上げ再開発。

 

以前は高級賃貸としてもつかわれていたが、また外資の資本が変わり、現在はロングステイもできるレジデンスタイプ(キッチン、洗濯機も完備している)になっているからだ。

 

つまり改装に関しては外資のセンスなので、仕上がりがとてもかっこいいものになっている。
多少高いが何日か滞在するなら、調理もできていいと思う。1Fにはまいばすけっとや、飲食店複数(といっても、サイゼリアとかですが…)も入居。
せっかくの旅行で贅沢したかったら是非。(楽天トラベルに飛びます)

想像を超えるボロ宿も

3000円程度の値段で営業しているホテルもいくつかあるのですが、連れ込みのまんま営業している場合もあり、女性の宿泊にはかなり注意がいります。シーツを変えているかどうか、干しているか、掃除をしてるかすら怪しいレベルのもありますから…! ホントに事前情報というのは大事ですよ!

韓国系の「民泊」と呼ばれる宿から、多国籍な外国人用の宿まで

いわゆる個人営業のゲストハウス的な施設が増えてきてはいます。韓国からはジャニーズのコンサート等のために来日する少女が利用していますが、最近増えているのは欧米系のゲストが低予算で泊まっていくための安宿です。ちょっと古いビジネスホテルが、ほとんど外国人が宿泊していく宿へと変貌をとげたりもしています。面白い流れですね。